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米国ETF初心者の注意点!【解決策あり】

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米国ETF初心者の注意点!【解決策あり】

投資に興味があり、勉強していくうちに米国ETFに興味を持ち投資しようと思うが少し怖くて一歩が踏み出せない。。

こんな悩みを解決します。

米国ETFの特徴


米国企業全体の成長が見込める
リスクを分散できる
リアルタイムで取引ができる
圧倒的低コスト
増配企業が多い

米国ETFはメリットがたくさんです。

初心者におすすめの投資の1つだと言えると思います。

記事の内容

  • 最安の手数料の証券会社
  • 銘柄の偏りに注意
  • 米国ETFのおすすめ銘柄紹介
  • 定期購入方法

それでは紹介していきます。

米国ETF手数料最安の証券会社

投資において最大の敵は、手数料税金

この2つを以下に抑えられるかが成功へのカギとなります。

米国ETFをする上でいちばんのおすすめの証券会社は【SBI証券】です。

開設済みの方も多くいらっしゃると思うのですが、

一応まだ解説してない方向けにリンク貼っておきます。

SBI証券の開設※もちろん無料です。

楽天証券もおすすめですが最安値にしたい人は【SBI証券】がおすすめです。

まずはここがスタートラインです。

楽天証券にはない自動積立機能もSBI証券はあります。

最安値にする具体的な方法

結論から言うと

海外ETFを買う時には、住信SBI銀行⇨SBI証券で為替手数料を抑える。

少し手間はかかりますが簡単に手数料を抑えることができるので

徹底して投資をやりたい人はおすすめです。

米国ETFを購入する際は、ドルでの購入となります。これを証券会社が自動的にやってくれています。

その時に手数料が少しかかると言うイメージです。

こんな感じです

円貨決済:SBI証券⇨米国ETF購入
この時に25銭のスプレッドがかかります。

外貨決済:住信SBI銀行⇨SBI証券⇨米国ETF購入
住信SBI銀行で円からドルに変えておく。(2銭)
住信SBI銀行からSBI証券に入金する(手数料無料)

※スプレッドとは『売値と買値の差』

これだけで手数料を最安値にできます。

米国ETFの銘柄の偏りに注意

ETFの時点で

複数の会社の詰め合わせになっているので個別株に比べてリスクは十分に抑えられています。

しかし、1つのETFに偏りすぎるのも危険ということも頭の片隅には入れておきましょう。

米国ETFの超人気銘柄【SPYD】は高配当でとても人気があります。

他のETFより値段が安く資金が少ない方も手を出しやすいETFだと思います。SPYDについてはこちらで解説してます。

SPYDは暴落に弱い銘柄と言われています。

コロナショックの暴落時のSPYDのチャートをご覧ください。

相当な暴落でなかなか戻りが遅いのはわかると思います。

配当金は入金されるけど、含み損を凄い抱えると精神的に辛いと思います。

今回のコロナショックで値上がりのスピードがとても良い銘柄であった【QQQ】をご覧ください。

コロナの影響を感じないくらいの値上がりをしてますよね。

ただこの【QQQ】という銘柄は配当金は少ないので配当金投資としては気をつけて下さい。

なので複数の銘柄を組み合わせていくといいと思います。

目標を決める

米国ETFを投資をする場合に目標を決めましょう。

例えば、『米国ETF全体で3%の配当金の入金を目指し、評価損益額はマイナスにならにように運用する

そうなると利回り3%で値下がり傾向な銘柄だけに投資だけだとこの目標に達成できませんよね。

自分が投資をする目的をまず数字で出してみるとわかりやすいと思います。

米国ETFのおすすめ銘柄

米国ETFはおすすめな銘柄がたくさんあるので

たくさん調べてから自分に合った銘柄を選んでいきましょう。

今回は株のETFだけでなく、債券も紹介していきます。

代表的な米国ETF

  • VOO   経費率 0.03%    配当金入金頻度 四半期毎      
  • VYM   経費率 0.06%    配当金入金頻度 四半期毎  
  • SPYD  経費率 0.07%    配当金入金頻度 四半期毎  
  • HDV   経費率 0.08%    配当金入金頻度 四半期毎  
  • QQQ   経費率 0.20%    配当金入金頻度 四半期毎  
  • 米国債券ETFもおすすめ
  • BND   経費率 0.035%  配当金入金頻度   毎月    
  • AGG   経費率 0.06%    配当金入金頻度 毎月    
  • LQD   経費率 0.15%     配当金入金頻度 毎月    

この辺りは非常におすすめです。

1銘柄おすすめは【VIG】です。

VIGとは??

VIGとは

  • 10年以上連続増配実績を持つETF
  • 値上がりが期待できる
  • 経費が激安0.06%
  • 将来高配当化する可能性がある

この辺りの銘柄を上手く組み合わせて自分のポートフォリオを作っていきましょう。

米国ETFの定期購入方法【SBI証券しかできない】

SBI証券でしか定期購入が出来ないので、定期購入を考えている方は絶対必要な口座になります。

定期購入のメリット


手間がかからない
投資タイミングを考えなくていい

定期購入のメリットはとても大きいと思います。

時間の節約にもなるし、

自分のタイミングで買うとどうしても値段が安くなったら買いたくなってしまいます。

どんどん値上がりして買いの機会を失うこともあると思います。

なので非常におすすめです。

画像を使って説明します。まずSBI証券にログインします。

今回は【SPYDを定期買付】という設定にします。

ログイン後 【外国株式海外ETF 】 をクリック

次に 【外国株式取引サイト】 をクリック

検索窓に【SPYD】と入力

買付 売却 定期の中の【定期】をクリック

あとはご自身のご購入株数などを設定し指定の口座に入金しておくだけでOKです!!

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