配当金投資

【悲報】一般会社員が株の配当金生活は無理です。

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【悲報】一般会社員が株の配当金生活は無理です。

投資を学びたいサラリーマン
配当金投資を始めたいと思う‼︎株の配当金だけで生活したいな〜!配当金だけで生活するのは無理なのかな?

結論:ほとんどの人は無理。しかし近づく事は可能です。

記事の内容

  • 配当金のみの生活はほぼ無理
  • 収入の柱を増やそう
  • 配当金投資の一番のおすすめは【米国ETF】
  • 配当利回りだけに騙されてはダメ

 

配当金のみでの生活はほとんどの人が無理

配当金は生活を豊かにしてくれる最強の武器の1つです。

しかしこれだけで生活するのは資金がものすごく必要になります。一般的なサラリーマンでは厳しいです。

会社員でも【FIRE】(経済的に独立して早期退職するライフスタイル)を達成している方はいるので絶対無理とは言えませんが。

中には30歳で達成している人もいます。

そういった方達は圧倒的に『高年収』と『超節約家』です。どちらでもかけていると早期で配当金で暮らす事は厳しいです。

月¥212,500の配当金GETには

¥85,000,000×3%=¥2,550,000 ¥2,550,000÷12ヶ月=¥212,500

¥85,000,000も必要になります。

 

一般的なサラリーマンの平均年収は450万ほどと言われています。

そうなると手取りが350万くらいです。

絶対無理ですが、手取り額全部を投資に回しても約24年必要となります。

なので収入を増やしどれだけ投資資金を増やすことがカギになります。

配当金の目安【月¥1,000】

投資に回せるお金があまりない方はまずここを目指しましょう。

月に¥1,000の配当金所得だとしても立派です。

今まで会社からの給料しか収入の柱がなかったのに年間¥12,000のGETできるのは立派だと思います。

初めての配当金投資の方はこちらもおすすめ記事です。⇨【配当金でラーメンを食べよう!】毎月ラーメンを1回食べれるくらいの配当金をまずは株で目指してみよう。

月¥1,000

投資資金¥400,000×配当利回り3%=配当金¥12,000 ¥12,000÷12ヶ月=¥1,000

これで達成可能です。

毎月のラーメン代でも自分のご褒美を確保しましょう。

これがもし利回り5%だとすると

月¥1,000

投資資金¥240,000×配当利回り5%=配当金¥12,000 ¥12,000÷12ヶ月=¥1,000

投資資金240,000で達成です。

¥240,000なら誰でも副業で作れる金額ですよね。副業についても後からオススメを紹介します。

配当金の目安【月¥10,000】

月1万円配当金でGETできると、生活が少しずつ楽になってきますよね。

水道光熱費、スマホ代など払えるものが増えてきますよね。

ここまでこれると貯金スピードも加速します。もちろん投資資金も多くなってくるので時間がかかりますがコツコツ目指しましょう。

月¥10,000

投資資金¥4,000,000×配当利回り3%=配当金¥120,000 ¥120,000÷12ヶ月=¥10,000
投資を学びたいサラリーマン
投資資金400万なんてないよ。!!

こんな方は多いと思います。

なのでゆっくり達成していきましょう。

こちらをご覧ください。100万を投資し、3%の配当金をそのまま放置した場合※投資額は変動ないものとします。

毎年3%の利回りの¥30,000が増えていきます。

  • 投資1年目 投資額100万円 配当金3万円 口座残高¥1,030,000
  • 投資2年目 投資額100万円 配当金3万円 口座残高¥1,060,000
  • 投資3年目 投資額100万円 配当金3万円 口座残高¥1,090,000

その¥30,000を再投資した場合

  • 投資1年目 株¥1,000,000  配当金¥30,000 口座残高¥1,030,000
  • 投資2年目 株¥1,030,000 配当金¥30,900 口座残高¥1,060,900
  • 投資3年目 株¥1,060,900 配当金¥31,827 口座残高¥1,092,727

大した差がないように思いますが、金額が大きくなればなり、投資期間が長いほどこの力は大きくなります。

配当金を使うのもOK、配当金を再投資して資産拡大スピードを早くするのもOK

ご自身にあった方法でどうぞ。

収入の柱を増やして配当金所得を最大化しよう

給料の収入では今後も不安だと思います。

中々上がらない給料、上がっていく税金

なので収入の柱を増やしていく事は大切です。その1つとして【配当金所得】をおすすめしました。

しかし配当金所得を増やすには多くのお金が必要になります。

配当金所得を最大化するためにも、副業をし収入を上げ、給料の収入と副業の収入を合わせてそれで配当金所得を最大化する。

 

副業禁止の会社員もいると思いますがぜひこの記事をご覧ください。

おすすめの副業や、会社員がなぜ副業がバレるか、対策方法などを記事にしています。

【副業で月5万稼いでその5万円を投資】しよう!※年間60万の投資をまずは目指そう

配当金投資の一番のおすすめは【米国ETF】

 

投資を学びたいサラリーマン
米国ETFとは?

米国ETFとは

アメリカの会社の詰め合わせ商品といったイメージです。たくさんの米国企業が合わさって1つの商品になっているという事です。

なので例えば1社が倒産したとしてもETFの価値がなくなるという事はないです。

リスクが分散されています。米国ETFの特徴はこんな感じです。

 

米国ETFの特徴

  • 米国企業全体の成長が見込める
  • リスクを分散できる
  • リアルタイムで取引ができる
  • 圧倒的低コスト
  • 増配企業が多い

米国企業の株主への還元は日本企業の比ではないので米国ETFをおすすめしています。

おすすめ米国ETFの一覧

他にもおすすめはたくさんありますが一部を紹介します。

債券も紹介していますが、債券の場合正確には『利子所得』となります。

配当金所得みたいなものです。

代表的な米国ETF

  • VOO   経費率 0.03%    配当金入金頻度 四半期毎      
  • VYM   経費率 0.06%    配当金入金頻度 四半期毎
  • SPYD  経費率 0.07%    配当金入金頻度 四半期毎
  • HDV   経費率 0.08%    配当金入金頻度 四半期毎
  • QQQ   経費率 0.20%    配当金入金頻度 四半期毎
  • 米国債券ETFもおすすめ
  • BND   経費率 0.035%  配当金入金頻度   毎月
  • AGG   経費率 0.06%    配当金入金頻度 毎月
  • LQD   経費率 0.15%     配当金入金頻度 毎月

経費率が安いのがわかりますよね。

手数料を抑えるのは投資をする上でとても重要な事なので手数料もチェックしましょう。

米国ETFの手数料を最安値にできる

おすすめの証券会社 米国ETFの場合⇨SBI証券

SBI証券は唯一米国ETFの定期買付もできる証券会社なので迷っている方にはおすすめです。

配当利回りにだけ騙されてはダメ!

株価が落ちれば配当利回りは上がります。

例えばA社の株価が100万だとすると配当金が1万円だと配当利回りが1%になります。

しかしA社が業績悪化で株価が50万まで落ちてしまうと配当利回りが2%になります。

100万の時に買っていると損失額が50万になり、配当金が年間1万円だとすると元を取るのに50年もかかります。

それだと元も子もないので、

値上がりor業績維持してくれて尚且つ配当金も出してくれる企業を選び投資していきましょう。

初心者は1社を見抜く事は難しいので先ほど紹介したETFなどでリスクを分散していくことがオススメになります。

 

 

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